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ラグビー日本代表ワールドカップまでの戦い

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC

RWC-ワールドカップフランス大会チケット情報

パリビジットで観戦するRWCフランス大会

09.28.2007
日本代表 2008年3月から再始動

ワールドカップでの1次リーグ敗退となり解散した日本代表です。カーワンジャパンが掲げる日本らしい戦い方、世界に通用する戦い方が出来るように今後も継続して強化してもらいたいものです。そして今年の活動は終了。日本選手権が終わる2008年3月に新たに招集される見通しです。日本代表は4月からのアジア5カ国対抗戦では若手を強化、育成する方針のようです。


09.26.2007
RWC 日本カナダに追いつきドロー

嬉しさ半分といったところですがそれでも最後の最後に追いつく展開に手に汗を握りました。カーワンジャパンは2勝を目標に掲げた今大会でしたが結局1勝も出来ませんでした。それでもフィジー戦での善戦。そして最終戦となったカナダ戦での引き分けと怪我人続出のなか良くやってくれたというのが正直な気持ちです。ただこれを4年後までどのように継続していくかが課題です。ここでまた一旦途絶えるという事にでもなれば日本のラグビー界の崩壊を意味します。カーワンジャパンの2度目の船出を見守りたいと思います。

Canada 12 - 12 (0 - 5) Japan
Canada
Tries: Riordan, Van der Merwe
Cons: Pritchard

Japan
Tries: Endo, Taira
Cons: Onishi


09.21.2007
RWC 日本完敗で1次リーグ敗退

日本代表は怪我人が多いなか確かに頑張ったと思います。しかしやはり一朝一夕には飛躍的に強くなる、確実に結果を出すという事は難しかったようです。いろいろな選手がいろいろな経験をすることによってこれを積み上げて少しづつ強くなるしか方法はないのかもしれません。

この試合は地元ウェールズが圧倒的に有利であることは間違いありませんでした。しかし前半20分過ぎまではなかなか良い試合運びでした。前半19分には遠藤選手のトライで8-7とリードする場面もありました。しかしここから底力に勝るウェールズが3トライで11-29と逆転して前半が終了します。後半に入ると試合は一方的になりました。守備の破綻で7トライを奪われ結局72-18で日本は3連敗を喫し6大会連続となる1次リーグ敗退が決定となりました。勝ったウェールズは2勝1敗で勝ち点10としています。

日本は残るカナダ戦を残して予選敗退が決定。今大会2勝を目標に掲げたカーワンジャパンでしたがこれは成りませんでした。残るカナダ戦は全力を尽くして1勝を取りに行って欲しいものです。この試合で1勝を取れるかどうか今後の日本ラグビー界にとってはワールドカップ誘致も含め大きな分かれ目となりそうな試合となりそうです。

Wales 72 - 18 (29 - 11) Japan
Wales
Tries: Jones, Hook, Thomas, Morgan, Phillips, Williams 2, James, Cooper, Williams 2
Pens: Jones
Cons: Jones 5, Sweeney 2

Japan
Tries: Endo, Onozawa
Pens: Onishi 2
Cons: Robins

ラグビー 日本代表
日本で見守った多くのラグビーファンもがっかり

 

RWC ラグビーワールドカップ1次リーグ最終順位

POOL A

S.AFRICA(19)
England(14)
Tonga (10)
Samoa(5)
USA(1)
POOL B

Australia(20)
Fiji(15)
Wales(12)
Japan(3)
Canada(2)

POOL C

New Zealand (20)
Scotland(14)

Italy(9)
Romania(5)
Portgul(1)

POOL D

Argentine(18)
France(15)
Ireland(9)
Georgia(5)
Namibia(0)
()内は勝ち点 2007.10/01現在

 


09.14.2007
RWC-ラグビーワールドカップ 金選手が登録メンバーへ

日本代表はフィジー戦で左足首を負傷したSH矢富勇毅選手(ヤマハ発動機)を登録メンバーから外しました。9/12のフィジー戦で途中出場した矢富選手でしたが試合後に診察を受け左足首じん帯を部分断裂していることが分かったものです。回復には1か月程度掛かる見込みとなった事から矢富選手に代わって控えの金チョルゲン選手(近鉄)を登録する方針を決めました。又FB有賀剛選手(サントリー)も怪我が心配されたもののウェールズ戦までには回復の見込みで一安心です。


09.13.2007
RWC-ラグビーワールドカップ 日本惜敗も痛い連敗

12日に行われた試合で日本はフィジーと対戦しました。初戦オーストラリア戦では完敗の日本でしたが初勝利を期待をする日本ファンが集結し大いに盛り上がる試合とはなりました。日本は箕内主将を中心にIRBランキングで6つ格上のフィジーと対戦しました。初勝利を目指した日本でしたがフィジアンマジックは有名ですがこの試合でも4トライを奪われました。試合終了間際には日本は最後の猛攻で逆転を狙い見応えのある戦いとなりましたが残念ながら試合は惜敗。16年ぶりの白星を奪うことは出来ませんでした。これで日本は連敗となりカーワンジャパンが掲げる今大会2勝の道は極めて厳しくなりました。残るは16年ぶりの白星をぜひとも実現させて欲しいと願っていますがこの道のりも決して平坦ではありません。

Japan 31 - 35 (9 - 10) Fiji
Japan
Tries: Thompson 2, Soma
Pens: Onishi 4
Cons: Onishi 2

Fiji
Tries: Qera 2, Rabeni, Leawere
Pens: Little 3
Cons: Little 3


09.10.2007
RWC-ラグビーワールドカップ 佐々木選手が怪我で離脱

FL佐々木隆道選手(サントリー)が9/8の豪州戦で左ひざを負傷しました。診断の結果左ひざじん帯損傷で復帰までに3週間かかるとされた為9/9に大会登録メンバーから外れました。佐々木選手の代わりに浅野良太選手(NEC)が代表入りとなりました。日本代表は山本貢選手、大畑大介選手、安藤栄次選手につづいて佐々木選手が4人目の離脱者となり今後の戦いが非常に厳しくなってきました。


09.09.2007
RWC-ラグビーワールドカップ 日本、ワラビーズに大敗

日本代表はリヨンで行われたワールドカップの初戦をランク2位の優勝候補オーストラリアと対戦。91-3の大敗を喫しての黒星スタートとなりました。もともとカーワンヘッドコーチは厳しい日程を考慮し2つのチームを編成、初戦を控え中心選手で臨む英断を下していました。これも災いして過去の日本のワールドカップ史上2番目となる大敗となってしまいました。9月12日は最大のターゲットとなるフィジー戦。カーワンジャパンの掲げる2勝を目指す重要な試合です。この試合は今後の日本ラグビー、アジアラグビーの運命を左右する大きな試合となりそうです。

Australia 91 - 3 (23 - 3) Japan
Australia
Tries: Sharpe, Elsom 3, Ashley-Cooper, Latham 2, Barnes 2, Mitchell 2, Smith, Freier Pens: Mortlock 2
Cons: Mortlock 7, Giteau 3

Japan
Pens: Ono


09.06.2007
ラグビーワールドカップ アジア枠の新設

次回ラグビーワールドカップの参加国数が20から16に減らされる方向が濃厚となり心配された日本を含めたアジア代表の今後のワールドカップへの出場でしたが、RWC-W杯委員会とIRB-国際ラグビーボードの話し合いで各大陸からの出場国を必ず1つは設けることでほぼ決着し日本が2011年のニュージーランド大会以降もワールドカップへ出場できる可能性が残ったことに安堵が広がりました。RWCマイクミラー統括責任者は各大陸から少なくとも1国は参加してもらう方針と明言し10月のIRB評議会で正式に採択される見込みです。

今大会の1次リーグ戦で各POOLで3位までを確保すれば次回大会の出場権が得られます。4位以下となった場合は世界ランキング13位以下の国て行われる「ワールドトロフィー大会」で上位を確保した国のみに出場権を与えるシステムです。ワールドカップの出場国が16となった場合日本にとってその道は非常に険しいと予想されていました。先ずはほっと一安心です。


08.29.2007
ラグビー日本代表 久住辰也選手を追加召集

日本ラグビー協会は日本代表SO安藤栄次選手が右ひざ負傷で帰国のため、これに代わりFB久住辰也選手(トヨタ自動車)を追加招集する事を決定しました。久住選手は、北川智規選手と共に8/30にイタリアのトレビソに滞在する日本代表に合流する予定です。


08.22.2007
ラグビー日本代表 北川選手を追加召集

日本ラグビー協会は北川智規選手(三洋電機)の追加招集を発表しました。大畑大介選手(神戸製鋼)が8/25のポルトガル戦で左アキレスけんを断裂したため急きょ8/30にチームに合流する見込みです。


08.22.2007
日本代表 ポルトガルに辛勝、そして大畑、安藤両選手が離脱

RWC-ラグビーワールドカップフランス大会前の最後のテストマッチを日本代表が戦いました。ポルトガルとのテストマッチは渡辺選手、浅野選手のトライで15−13(前半8−6)で勝利しワールドカップへ勢いをもって乗り込むはずでした。しかしWTB大畑大介選手が試合中、左アキレスけん断裂の大けがを負い復帰を果たしたばかりでしたが出場が絶望となりました。又SO安藤選手も右ひざ内側を痛めて病院に運ばれ出場が難しくなったようです。この二人の怪我により日本のワールドカップに暗雲が立ちこめています。

ラグビー日本代表はこの後9月2日にはイタリアより最終合宿地のフランス・トゥールーズ入りし調整。9月8日にリヨンで行われるワールドカップ初戦、対オーストラリア戦に臨む予定です。この苦しい状況のなかカーワンジャパンはチーム一丸となって乗り越えるしかありません。 


08.22.2007
ラグビー日本代表 山本選手に代え青木選手を召集

イタリアのトレビーゾで合宿中の日本代表ですが8/20の練習中に左足の肉離れをおこした山本貢選手(三洋電機)に代え青木佑輔選手(サントリー)の招集を決めたようです。青木選手は本日イタリアへ飛びチームに合流する見込みです。またバックアップメンバーの猪口拓選手(東芝)がW杯登録メンバー入りする運びです。


08.19.2007
ラグビー日本代表イタリアとのテストマッチに完敗!

現在日本代表はワールドカップに備えイタリア合宿中です。そして合宿に入り初めてのテストマッチを8月18日にイタリア、サンベンサンで行いました。テストマッチ初戦の相手はカーワン氏が以前ヘッドコーチを勤めたイタリア代表との試合。その実力を試すには最高の相手となったイタリア戦ですが日本は守備の崩壊から立て続けに3トライを奪われました。今までの戦いは前半は善戦、後半に力尽きるというパターンでしたが前半に3トライを奪われればもはや逆転する攻撃力はまだまだ日本には備わっていません。日本はモールを押しての1トライを返し7-22で前半を折り返しました。そして期待された後半でしたが日本は15分にインターセプトからトライを奪いましたが逆にイタリアに2トライを追加され結局12-36の完敗を喫しました。

合宿の疲れ等もあり力を発揮出来なかった日本ですが徐々に調子を上げていってもらいたいものです。日本代表はワールドカップ前の最後のテストマッチを8月25日にポルトガル代表と戦います。その後9月2日にフランス入りし1次リーグB組で9月8日にリヨンでのオーストラリア戦へ挑みます。


08.11.2007
ラグビーワールドカップ日本代表登録30名を発表

日本ラグビー協会は本日8月11日にフランスワールドカップの日本代表30名の登録メンバーを発表しました。チームはバックアップの6名を加え36 名で明日いよいよ欧州への旅立ちとなります。ラグビー日本代表は欧州で合宿した後8月18日にイタリア代表、25日にポルトガル代表とテストマッチを行い 9月8日のワールドカップでの初戦、対オーストラリア戦へ臨みます。

2007年ラグビーワールドカップ日本代表登録メンバー
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山村亮(ヤマハ発動機ジュビロ)
山本正人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
相馬朋和(三洋電機ワイルドナイツ)
西浦達吉(コカ・コーラウエストレッドスパークス)

HO
松原裕司(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
山本貢(三洋電機ワイルドナイツ)→肉離れのため離脱 青木佑輔選手が召集

LO
大野均(東芝ブレイブルーパス)
熊谷皇紀(NECグリーンロケッツ)
ルアタンギ・侍バツベイ(近鉄ライナーズ)
ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)

FL/NO.8
箕内拓郎(NECグリーンロケッツ)
渡邉泰憲(東芝ブレイブルーパス)
木曽一(ヤマハ発動機ジュビロ)
ハレ・マキリ(福岡サニックスブルース)
フィリップ・オライリー(三洋電機ワイルドナイツ)
佐々木隆道(サントリーサンゴリアス)

SH
矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ)
吉田朋生(東芝ブレイブルーパス)

SO
安藤栄次(NECグリーンロケッツ)→怪我のため離脱
小野晃征(福岡サニックスブルース)

CTB
大西将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)
ナタニエラ・オト(東芝ブレイブルーパス)
今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
平浩二(サントリーサンゴリアス)

CTB/FB
ブライス・ロビンス(リコーブラックラムズ)

CTB/WTB
大畑大介(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)→追加召集 北川智規(三洋電機)

WTB
小野澤宏時(サントリーサンゴリアス)
遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工業大学)

FB
有賀剛(サントリーサンゴリアス)

BUCK UP MEMBER
杉浦敬宏(福岡サニックスブルース)
猪瀬佑太(NECグリーンロケッツ)
猪口拓(東芝ブレイブルーパス)
浅野良太(NECグリーンロケッツ)
金チュルウォン(近鉄ライナーズ)
ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)


08.11.2007
ラグビー日本代表壮行試合 対アジアバーバリアンズ

聖地秩父宮ラグビー場のナイター設置後初の試合となったラグビー日本代表対アジアバーバリアンズの試合でした。それにしても昨夜は本当に暑い一日でしたが試合も熱い一戦となりました。昨夜は仕事の関係でテレビ観戦となってしまいましたが試合は69-10日本代表が圧勝となりました。ただ結果より何よりもアジアバーバリアンズの心意気を感じさせる試合でした。壮行という意味でも頑張ってくれたアジアバーバーリアンズに感謝です。逆に日本代表は大勝したもののミスも多くまだまだ不安の残る試合となりました。

それでも大畑選手の復帰等明るい話題もありました。カーワンジャパンにとっても心強い戦力となりそうです。昨夜のトライで大畑選手自身3度目となる、そして最後のワールドカップ出場への自信を深めたに違いありません。

ワールドカップラグビー 日本代表
写真は4月の3か国対抗戦 対韓国戦での日本代表

さあこれで日本代表はイタリアの合宿へ向けて出発となります。ワールドカップ前にはイタリア代表、そしてポルトガル代表とテストマッチを行います。ワールドカップの初戦はオーストラリア、9月08日リヨンでカーワンジャパンのワールドカップの幕は開きます。このワールドカップでどのくらいの成績が残せるのか。2011年のワールドカップ招致はニュージーランドに敗れましたが2015年はぜひとも日本での開催を勝ち取ってもらいたいものです。しかし昨夜の入場者数も1万人少々と日本でのラグビー人気は寂しい限りです。やはりワールドカップでの活躍で国内にも国外にも大きくアピールしラグビー人気の上昇にも貢献してもらいたいと切に願っております。カーワンジャパンに期待します!


07.27.2007
グレン・マーシュ選手の代表認められず

日本ラグビー協会の発表によるとRWC ラグビーワールドカップフランス大会で日本代表として参加を見込んでいたニュージーランド出身のグレン・マーシュ選手についてIRB国際ラグビーボードが日本代表資格がないと判断。今回の出場を認めなかったと発表しました。グレン・マーシュ選手の代わりに浅野良太選手が召集となります。この決定はIRB規定で「代表に一度選出された選手は別の国、地域の代表になれない」に違反するというものです。マーシュ選手はニュージーランド代表の下に位置するA代表の経験があり今回これが抵触したものです。同様の事例で代表を認められたケースもあり今回の判断に対し日本ラグビー協会は不快感を表明していますがこれが覆る可能性はなく、今後の教訓として認識する必要がありそうです。


07.25.2007
RWCワールドカップ 日本戦のチケット

7月23日にRWC-フランスワールドカップ日本代表メンバー36名が発表されました。これから30名の最終メンバーを目指して各選手の厳しい最後の争いも見逃せません。さてRWCのチケットですが欧州でも早い発券のものがそろそろ出始めました。日本と違うのは一度にど〜んと一遍にという形でなく国やオーダー時期によって、それ以外にもタイミング等もあったりして少しづつ出てくるのが欧州流ということでしょうか。当社扱いもまだほんの一部ですが以下のように日本戦のチケットが発券されてきました。フランスらしい鮮やかなブルーのチケットとなっています。徐々に興奮も高まってきました。私もカーワンジャパンの2勝を目指すRWCでの戦いをぜひともフランスで見させてもらおうと思っています。

RWC 日本戦チケット
フランスでの3試合の日本戦チケット


07.23.2007
RWCワールドカップ 日本代表メンバー発表

北海道の合宿を打ち上げ帰京した日本代表候補ですが日本ラグビー協会は本日7月23日にRWC-フランスワールドカップ日本代表メンバー36名を発表しました。ワールドカップでの2勝を目標に掲げるジョンカーワンヘッドコーチは日本代表の特色を生かした低く早いプレーを全面に打ち出してここまで代表の強化に努めてきました。

代表チーム36名には今年怪我でワールドカップを絶望視された大畑大介選手やこちらもまだ充分に動けないながらもヘッドコーチから大きな期待を寄せられるジェームスアレジ選手も選出されています。今後代表は8月10日にナイターで行われる壮行試合、対アジア・バーバリアンズ代表との試合を終えると8 月13日には登録メンバー30名、予備メンバー6名を選出の後欧州へ出発。イタリア代表、ポルトガル代表とテストマッチを行います。日本はワールドカップの初戦を9月8日にリヨンで対豪州戦。12日にトゥールーズでフィジー戦、20日にスコットランドのカーディフでウエールズ戦。25日にボルドーで対カナダ戦を戦います。

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山村亮(ヤマハ発動機ジュビロ)
山本正人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
相馬朋和(三洋電機ワイルドナイツ)
西浦達吉(コカ・コーラウエストレッドスパークス)
杉浦敬宏(福岡サニックスブルース)
猪瀬佑太(NECグリーンロケッツ)

HO
松原裕司(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
山本貢(三洋電機ワイルドナイツ)
猪口拓(東芝ブレイブルーパス)

LO
大野均(東芝ブレイブルーパス)
熊谷皇紀(NECグリーンロケッツ)
ルアタンギ・侍バツベイ(近鉄ライナーズ)
ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)

FL/NO.8
箕内拓郎(NECグリーンロケッツ)
渡邉泰憲(東芝ブレイブルーパス)
木曽一(ヤマハ発動機ジュビロ)
ハレ・マキリ(福岡サニックスブルース)
フィリップ・オライリー(三洋電機ワイルドナイツ)
グレン・マーシュ(代表資格なしの判断によりメンバー離脱) → 浅野良太(NECグリーンロケッツ)
佐々木隆道(サントリーサンゴリアス)

SH
矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ)
吉田朋生(東芝ブレイブルーパス)
金チュルウォン(近鉄ライナーズ)

SO
安藤栄次(NECグリーンロケッツ)
小野晃征(福岡サニックスブルース)
ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)

CTB
大西将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)
ナタニエラ・オト(東芝ブレイブルーパス)
今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
平浩二(サントリーサンゴリアス)

CTB/FB
ブライス・ロビンス(リコーブラックラムズ)

CTB/WTB
大畑大介(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)→ 

WTB
小野澤宏時(サントリーサンゴリアス)
遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工業大学)

FB
有賀剛(サントリーサンゴリアス)


7.18.2007
RWC 日本代表が対戦するフィジーがW杯スコッド発表

RWC-ワールドカップフランス大会1次リーグB組のフィジーがW杯代表メンバー30人を発表しています。フィジーはカナダ、オーストラリア、ウェールズと同組そして日本とも戦うチームです。最年少21才で代表入りしたのがルベニヤリ選手、ベテランのリトル選手等が選出され前回オーストラリア大会を経験したメンバー6名も擁しています。

さてご存じのように日本とフィジーは貿易や人的交流を含め昔からその関係は緊密で親日家の多い土地柄としても有名です。そのためもあってかフィジーラグビーユニオンのオフィシャルページでは日本語での情報発信も行っています。ぜひとも一度ご覧下さいませ。 <<<Fiji Rugby Union

Forwards(17名)
Graham Dewes、Alefoso Yalayalatabua、Sunia Koto、Vereniki Sauturaga、Jone Railomo、Henry Qiodravu、Bill Gadolo、Iferemi Rawaqa、Kele Lewere、Isoa Domolailai、Wame Lewaravu、Jone Qovu、Netani Talei、Semisi Naevo、Sisa Koyamaibole、Aca Ratuva、Akapusi Qera

Backs (13名)
Jone Dunivucu、Mosese Rauluni、Nicky Little、Waisea Luveniyali、Seremaia Bai、Seru Rabeni、Kameli Ratuvou、Maleli Kunavore、Vilimone Delasau、Isoa Naivua、Filimone Bolavucu、Gabiriele Lovobalavu、Norman Ligairi


7.16.2007
RWC日本代表目指して北海道合宿が開始

ワールドカップフランス大会に向けた日本代表候補の夏期合宿が7/16から中標津町で始まり7/21までの予定で行われます。この合宿はもちろん日本の強化のため体力強化と技術力を向上のため行われますがそれ以外にも7/23に発表されるワールドカップでの最終代表メンバー生き残りをかけた戦いでもあります。注目されるのは右アキレスけんを断絶で手術した大畑大介選手、左すね骨折からリハビリ中のジェームズ・アレジ選手等で別メニューながら代表へ向けて生き残りを模索します。

追記
PROPに負傷者が出たため猪瀬佑太(NEC)、前田航平(サントリー)の2名の選手が中標津合宿に追加招集され7/19から合流しました。


7.15.2007
RWC 日本代表が対戦するカナダがW杯メンバーを発表

ワールドカップで日本と対戦するカナダ代表最終候補32名を発表しています。最終メンバーは30名ですが登録最終期限の8月14日までに30人にする予定です。フランスでプレーするベテラン、モーガン・ウィリアムス選手がキャプテンを務めます。日本が対戦する各国のIRUランキングですがオーストラリアが2位、ウエールズが8位、フィジーが12位、そして今回メンバー発表したカナダが13位となっています。日本は現在18位となっておりRWCで2勝という過去の実績のない日本にとっては壮大な目標を明言するカーワンヘッドコーチですがその最大のライバルとなるとみられるカナダとの一戦です。しかし欧州でプレーする14名を含め体力的にも、経験も豊富な相手に勝つのはそう簡単なことではありません。しかしワールドカップの日本開催をも視野に入れぜひとも勝利したい日本代表です。好成績をあげて日本国内でもラグビー旋風を起こしてもらいたいです。日本のカナダとの対戦は9月25日フランス、ボルドーで行われます。

Prop
Franklin, Scott (Castaway-Wanderers)
Pletch, Dan (Oakville Crusaders)
Pletch, Mike (Oakville Crusaders)
Thiel, Jon (Bayside)
Tkachuk, Kevin (Glasgow Warriors-SCO )

Hooker
Carpenter, Aaron (Brantford)
Riordan, Pat (Burnaby Lake)

Lock
Burak, Mike (Pau -FRA)
Cudmore, Jamie(Clermont-Auvergne -FRA)
James, Mike (Stade Francais -FRA)
Tait, Luke (Overmach Parma -ITA)

Back Row
Yukes, Colin (Agen -FRA)
Biddle, David (Meraloma)
Dala, Nanyak (Wild Oats)
Kleeberger, Adam (U.Victoria)
McKeen, Stan (Cornish Pirates -ENG)
Stephen, Sean-Michael (Beziers -FRA)
Webb, Mike (Swilers)

Scrum-Half
Fairhurst, Ed (Cornish Pirates -ENG)
Weingart, Matt (Castaway-Wanderers)
Williams, Morgan (Albi -FRA) *キャプテン

Fly-Half
Hirayama, Nathan (U.Victoria)
Monro, Ander (Waterloo -ENG)
Smith, Ryan (Montauban -FRA)

Centre
Culpan, Craig (Meraloma)
Daypuck, Derek (Castaway-Wanderers)
Spicer, David (U.Victoria)
Trenkel, Nick (Capilano)

Wing
Mensah-Coker, Justin (Albi -FRA)
Pritchard, James(Bedford -ENG)

Fullback
Pyke, Mike (Montauban -FRA)
Van der Merwe, DTH (James Bay AA)


7.15.2007
アジア5か国対抗を新設 来年4月に開催

アジアラグビー協会(ARFU)は7/14ブルネイで理事会を開催しました。この結果アジアラグビーの底上げを目指して来年2008年よりアジア選手権に代わりアジア5カ国対抗戦を新設することを決めました。今まで開催してきたアジア選手権は1969年から隔年開催してきましたがアジアのトップ5カ国が対戦するシステムを採用、この下にアジア1st ディビジョン、2nd ディビジョン、地区ディビジョンが創設することも決定しています。第一回大会は2008年4月に開催予定です。第一回大会はIRBランキング上位5か国となる日本、香港、韓国、カザフスタン、アラビアンガルフが出場します。最下位のチームが下部リーグ1位と自動的に入れ替わることとなります。


7.06.2007
日本代表の壮行試合ナイターで開催 8/10に対アジアバーバリアンズ

ワールドカップ前、日本で行う壮行試合がアジア各国代表から選抜されるアジアバーバリアンズとの対戦が8月10日に秩父宮ラグビー場で行われることが正式に発表されました。韓国、中国、香港等を中心に28人が選ばれました。日本からも日本ラグビーを代表して経験豊富なベテラン勢が選出されています。CTB 元木由記雄選手(神戸製鋼)、SH 村田亙選手(ヤマハ発動機)ら7選手が参加します。又壮行試合は秩父宮ラグビー場に新たに設置される照明設備を新設してから最初の試合となりキックオフは19:30となります。

アジア・バーバリアンズスコッド

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A.エブジニー (カザフスタン)
チェルニフ (カザフスタン)
豊山昌彦 (トヨタ自動車)
金光模 (韓国)
尹成雲 (韓国)

HO
坂田正彰 (サントリー)
ワン・ジャチャン (中国)

LO
田沼広之( リコー)
ノックス (アラビアンガルフ )
李光紋( 韓国)

FL/LO
アントン (カザフスタン)

FL/NO.8
イアフェタ (香港)
マシュロブ (カザフスタン)
ハー・ゾンリャング (中国)
伊藤剛臣 (神戸製鋼)

SH
李明根 (韓国)
村田亙 (ヤマハ発動機)
S.エブジニー (カザフスタン)

SO
広瀬佳司 (トヨタ自動車)
バタリジャン (インド)

CTB
元木由記雄 (神戸製鋼)
ライト (香港)

CTB/FB
ビスレイ (香港)

CTB/WTB
チェン・ウェン−イエン (台湾)

WTB/FB
蔡宰榮 (韓国)

WTB
リー・ヤン (中国)
ジャヤシンガ (スリランカ)

FB
ジャン・チジャン (中国)


07.03.2007
日本代表 中標津合宿44人の選出

日本ラグビー協会は7/15より1週間の予定で行われる北海道、中標津合宿に参加する44名の日本代表候補を発表しました。ご存知のように9月に行われるRWC-ワールドカップフランス大会での代表30名の最終絞り込みとなる合宿です。パシフィックネーションズカップで選ばれた遠征メンバー30名に加え怪我で代表落ちしていた選手も加えられています。

先ず右アキレスけん断裂で絶望視されていた大畑大介選手(神戸製鋼)が奇跡の回復を見せ代表復帰に名乗りを上げました。そしてクラシックオールブラックス戦で負傷したジェームス・アレジ選手(NTTドコモ関西)もカーワン監督の期待の大きさ、順調な回復もあって復帰となりました。その他菊谷崇選手(トヨタ自動車)、韓国出身の金チョル元選手(近鉄)等が代表を目指して今回の合宿へ参戦です。

ワールドカップ日本代表候補44名
山本正人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ )、 西浦達吉(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、杉浦敬宏 (福岡サニックスブルース )、松原裕司(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、山本 貢 (三洋電機ワイルドナイツ )、青木佑輔 (サントリーサンゴリアス)、猪口拓(東芝ブレイブルーパス)、山村 亮(ヤマハ発動機ジュビロ )、相馬朋和(三洋電機ワイルドナイツ )、大野均(東芝ブレイブルーパス)、熊谷皇紀(NECグリーンロケッツ)、北川勇次(関東学院大学)、ルアタンギ・侍バツベイ(近鉄ライナーズ)、佐藤 剛(日本ラグビーフットボール協会) 、ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)、箕内拓郎(NECグリーンロケッツ)、渡邉泰憲(東芝ブレイブルーパス)、木曽 一(ヤマハ発動機ジュビロ)、浅野良太(NECグリーンロケッツ)、ハレ・マキリ (福岡サニックスブルース)、菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、フィリップ・オライリー (三洋電機ワイルドナイツ)、グレン・マーシュ(NECグリーンロケッツ)、佐々木隆道(サントリーサンゴリアス)、矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ )、吉田朋生(東芝ブレイブルーパス)、金チョル元(近鉄ライナーズ)、大東功一(NECグリーンロケッツ)、安藤栄次(NECグリーンロケッツ)、小野晃征(福岡サニックスブルース)、ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)、廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、小野澤宏時(サントリーサンゴリアス)、ナタニエラ・オト(東芝ブレイブルーパス)、大西将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)、ブライス・ロビンス (リコーブラックラムズ)、今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、霜村誠一 (三洋電機ワイルドナイツ)、 平浩二(サントリーサンゴリアス)、大畑大介 (神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ )、クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工業大学)、北川智規(三洋電機ワイルドナイツ)、有賀 剛 (サントリーサンゴリアス)


6.25.2007
パシフィックネーションズカップ2007総集編

世界のトップ10に次ぐ国の代表と強豪国代表予備軍の強化のために2006年に太平洋5カ国対抗として発足したのがパシフィックネーションズカップです。今年からはワラビーズ(豪州代表)の予備軍となるオーストラリアA代表が加わりました。特にJr.オールブラックス、オーストラリアA代表の参加は日本にとっても大きな意味を持つ強豪との戦いとなります。試合は1回戦総当たり制で行われ勝ち点で勝敗を決める方式です。勝ち点は4、引き分け2。敗戦には勝ち点はありませんが7点差以内の敗戦か4トライ以上で1点が加算されます。

●パシフィックネーションズカップ勝敗表と全結果

TEAM
P
W
D
L
F
A
PTS
ジュニアオールブラックス
5
5
0
0
221
34
25
オーストラリアA
5
3
1
1
172
104
16
サモア
5
3
0
2
96
67
13
フィジー
5
1
1
3
70
115
9
トンガ
5
1
0
4
69
184
5
日本
5
1
0
4
51
182
4

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
6/24対Jr.オールブラックス戦 雨のなか集まった大勢のラグビーファン

=Pacific Nations Cup 2007 ALL RESULT=

5/19 15:00  Samoa 8 - 3 Fiji (Apia Park, Apia)

5/25 19:30  Tonga 15 - 60 Australia A (Aussie Stadium, Sydney)
5/26 13:00  Fiji 30 - 15 Japan (Churchill Park, Lautoka)
5/26 15:00  Samoa 10 - 31 Junior ABs (Apia Park, Apia)

6/02 13:00  Fiji 8 - 57 Junior ABs (National Stadium, Suva)
6/02 13:30  Tonga 17 - 20 Japan (International Stadium, Coffs Harbour)
6/02 15:30  Australia A 27 - 15 Samoa (International Stadium, Coffs Harbour)

6/09 13:00  Tonga 13 - 39 Junior ABs (Teufaiva Stadium, Nuku'alofa)
6/09 18:00  Australia A 71 - 10 Japan (Dairy Farmers Stadium, Townsville)

6/16 14:00  Japan 3 - 13 Samoa (Sendai)
6/16 14:30  Fiji 15 - 21 Tonga (Churchill Park, Lautoka)
6/16 16:30  Junior ABs 50 - 0 Australia A (Carisbrook, Dunedin)

6/23 15:00  Samoa 50-3 Tonga (Apia)
6/23 15:00  Fiji 14 - 14 Australia A (National Stadium, Suva)
6/24 14:00  Japan 3 - 51 Junior ABs (Prince Chichibu Stadium, Tokyo)

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
6/24 Jr.オールブラックス戦で遮二無二突進する大野均選手

 

●日本代表全5試合の軌跡

第1戦 5/26 フィジー対日本(@ラウトカ)
日本代表は日本と南半球5チームが参加して行われるパシフィックネーションズカップ(PNC)の初戦、対フィジー戦をラウトカで行いました。カーワンジャパンが目指す早い展開でのゲーム運びで前半はリードしたものの後半はミスを連発。結局フィジーに15-30の逆転負けを喫しました。

格上フィジーとの対戦。しかもフランスワールドカップで同じB組となるフィジーとの対戦はお互い貴重な情報源ともなります。その重要な試合で日本は今までの日本ではない姿を披露しました。前半2トライを挙げるなどして15-3とリードし相手を慌てさせました。しかし後半は4連続トライを許し無得点。 15-30の逆転負けで試合を終えました。前回クラシックオールブラックス戦でも前半は善戦、しかし後半に入るやミス、集中力が途切れた所を狙われ失点。今回も同様百戦錬磨のしたたかな相手はこれを見逃しません。それでも日本にとって収穫のある試合だったに違いありません。経験を重ねこれらのミスを修正していきたいところです。そしてPNCでの次戦はトンガ戦。日本は6月2日にオーストラリアのコフスハーバーでこの第2戦を戦います。

第2戦 6/02 トンガ対日本(@コフスハーバー
パシフィックネーションズカップ、日本代表は第2戦となるトンガ戦をコフスハーバーで行いました。第1戦をフィジーに敗れた日本代表でしたがこの日のトンガ戦を20-17でで勝利し今大会 初白星を挙げました。

日本は前半に遠藤のトライで逆転し後半にも大野がトライを挙げ、このリードを死守しました。トンガ戦に勝利したことでPNCでの日本は成績を1勝1 敗のタイとしました。逆にトンガは2戦2敗です。日本は次戦をオーストラリアAと対戦します。強豪との対戦ですが初白星をあげた日本の次の戦いが本当に楽しみです。

第3戦 6/09 オーストラリアA対日本(@タウンズビル)
日本代表はPacific Nations Cupで今日オーストラリアA代表とタウンズビルのDairy Farmersスタジアムで現地時間18時にキックオフします。オーストラリアA代表は豪州代表予備軍で構成され日本にとっても強豪で、大変厳しい戦いとなることが予想されます。その強豪オーストラリアA代表は以下の先発が発表されています。

1.Gareth Hardy ,2.Tatafu Polota-Nau ,3.Troy Takiari ,4.Alister Campbell、5.Will Caldwell ,6.Dean Mumm ,7.David Pocock ,8.Jone Tawake、9.Josh Holmes,10.Berrick Barnes ,11.Haig Sare ,12.Ryan Cross Junior、13.Pelesasa Clinton 14.Schifcofske 15.Peter Hewat

そして行われたPacific Nations Cupで日本代表はオーストラリアA代表に71-10で完敗を喫しました。一時日本は10-7とリードを奪うもそれも束の間。直ぐに連続トライを許し逆転され後半には5トライを奪われ71-10の屈辱的な完敗となりました。期待されたニュージーランド育ちの小野は要所で活躍を見せるも、日本は強豪を相手に一つのミスが大敗を呼び込む結果となりました。日本は遠征を終え6/16に次戦を仙台市でサモアを迎え撃ちます。  

第4戦 6/16 日本対サモア(@仙台)
日本が仙台で行われたPacific Nations Cupで格上サモアに善戦しました。16日に宮城ユアテックスタジアムでの日本代表は前半15分に先制しました。しかし後半29分にトライを奪われて3- 13で逆転負け。これでPacific Nations Cupでの成績は1勝3敗となりました。

また来週日本がPacific Nations Cupの最終戦を戦うジュニアオールブラックスは豪州A代表に50-0で大勝し4戦全勝で優勝を決めました。日本は先週豪州A代表と戦い71-10の大敗を喫しました。その豪州をいとも簡単に粉砕したジュニアオールブラックスとの戦いは一体どういう試合となるのか興味津々です。試合は秩父宮ラグビー場で行われます。

第5戦 6/24 日本対ジュニアオールブラックス(@東京)
朝から曇り空の東京。それでも何とか持つと思っていたのですが外苑に着いた時には既に雨は降り始めていました。それでも梅雨空ながら多くのファンが観戦へ来ていた秩父宮です。これに応えるように日本はペナルティーキックで先制。何度もチャンスを作った前半でした。私も久しぶりに興奮を覚えた前半でしたがそれでも終了間際にはトライを許してしまいます。試合は3-10で前半を折り返しましたが後半がいけません。一方的に攻められ41-0の惨敗。結局日本は先制の3点のみで51-3の大敗を喫しました。雨のなか応援した多くのファンのため息にも似た歓声が空しくこだまする秩父宮でした。

それでも多くの強豪と戦う事で一歩一歩力を付けていくしかありません。経験する事、そして学習する事。これが歴史となってチームが少しづつではありますが強くなっていくのでしょう。ワールドカップまで残り2ヶ月半。残り少ない時間ではありますが全力を尽くしたい日本代表です。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
Jr.オールブラックス戦で善戦する日本代表

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
6/24 Jr.オールブラックス戦でペナルティーゴールを狙う日本代表 安藤栄次選手

 


6.20.2007
PNC最終戦 Jr.オールブラックス@秩父宮ラグビー場

今週末に日本がPacific Nations Cupの最終戦を戦うジュニアオールブラックス戦が行われるのがご存知の秩父宮ラグビー場です。ラグビーファンならもちろん知っている名前でしょうが実際には行った事がない方、行きたくても関東在住でないためなかなか行けないといった方も多いと思います。もともとは1947年11月に東京ラグビー場としてオープンし1953年日本ラグビー協会総裁だった秩父宮雍仁親王の薨去にあたって「秩父宮ラグビー場」と改称したものです。1964年の東京オリンピックではサッカー競技の会場となったところでもあります。

天然芝の美しいどこからでも見やすいスタジアムですが今夏よりは照明施設の設置によりナイターでの試合が行われる事が可能となります。現在欧州、オセアニアを含め平日や土曜開催の多くの試合が既にナイター化、日本でもトップリーグや代表戦等でのナイターでの開催を望む声が多くあがっていました。特にナイター設備が出来る事で平日の夜開催の試合を行うことが可能となり会社帰り、学校帰りのファンを集客することが出来るようになります。ファン層の拡大も急務であり2015年ワールドカップの日本招致にも大きな影響を与える事になりそうです。

ラグビー日本代表はこの新ナイター設備の秩父宮ラグビー場で8月10日(金曜日)にワールドカップフランス大会の壮行試合を行う予定で、これがナイター完備の秩父宮のこけら落としとなる予定です。又10月のトップリーグ開幕戦も行われる予定のようです。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
階段を登った正面にある銅像

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
銅像のアップ


6.17.2007
PNC 次戦日本はJ.オールブラックスと対戦

日本が仙台で行われたPacific Nations Cupで格上サモアに善戦しました。16日に宮城ユアテックスタジアムでの日本代表は前半15分に先制しました。しかし後半29分にトライを奪われて3- 13で逆転負け。これでPacific Nations Cupでの成績は1勝3敗となりました。

また来週日本がPacific Nations Cupの最終戦を戦うジュニアオールブラックスは豪州A代表に50-0で大勝し4戦全勝で優勝を決めました。日本は先週豪州A代表と戦い71-10の大敗を喫しました。その豪州をいとも簡単に粉砕したジュニアオールブラックスとの戦いは一体どういう試合となるのか興味津々です。試合は秩父宮ラグビー場で行われます。


6.09.2007
PNC 日本豪州Aに完敗!

日本代表はPacific Nations Cupで今日オーストラリアA代表とタウンズビルのDairy Farmersスタジアムで現地時間18時にキックオフします。オーストラリアA代表は豪州代表予備軍で構成され日本にとっても強豪で、大変厳しい戦いとなることが予想されます。その強豪オーストラリアA代表は以下の先発が発表されています。

1.Gareth Hardy ,2.Tatafu Polota-Nau ,3.Troy Takiari ,4.Alister Campbell
5.Will Caldwell ,6.Dean Mumm ,7.David Pocock ,8.Jone Tawake
9.Josh Holmes,10.Berrick Barnes ,11.Haig Sare ,12.Ryan Cross Junior
13.Pelesasa Clinton 14.Schifcofske 15.Peter Hewat

そして行われたPacific Nations Cupで日本代表はオーストラリアA代表に71-10で完敗を喫しました。一時日本は10-7とリードを奪うもそれも束の間。直ぐに連続トライを許し逆転され後半には5トライを奪われ71-10の屈辱的な完敗となりました。期待されたニュージーランド育ちの小野は要所で活躍を見せるも、日本は強豪を相手に一つのミスが大敗を呼び込む結果となりました。日本は遠征を終え6/16に次戦を仙台市でサモアを迎え撃ちます。  


6.02.2007
PNC 日本トンガに勝利

パシフィックネーションズカップ、日本代表は第2戦となるトンガ戦をコフスハーバーで行いました。第1戦をフィジーに敗れた日本代表でしたがこの日のトンガ戦を20-17でで勝利し今大会 初白星を挙げました。

日本は前半に遠藤のトライで逆転し後半にも大野がトライを挙げ、このリードを死守しました。トンガ戦に勝利したことでPNCでの日本は成績を1勝1 敗のタイとしました。逆にトンガは2戦2敗です。日本は次戦をオーストラリアAと対戦します。強豪との対戦ですが初白星をあげた日本の次の戦いが本当に楽しみです。


5.26.2007
PNC 日本初戦フィジーに逆転負け

日本代表は日本と南半球5チームが参加して行われるパシフィックネーションズカップ(PNC)の初戦、対フィジー戦をラウトカで行いました。カーワンジャパンが目指す早い展開でのゲーム運びで前半はリードしたものの後半はミスを連発。結局フィジーに15-30の逆転負けを喫しました。

格上フィジーとの対戦。しかもフランスワールドカップで同じB組となるフィジーとの対戦はお互い貴重な情報源ともなります。その重要な試合で日本は今までの日本ではない姿を披露しました。前半2トライを挙げるなどして15-3とリードし相手を慌てさせました。しかし後半は4連続トライを許し無得点。 15-30の逆転負けで試合を終えました。前回クラシックオールブラックス戦でも前半は善戦、しかし後半に入るやミス、集中力が途切れた所を狙われ失点。今回も同様百戦錬磨のしたたかな相手はこれを見逃しません。それでも日本にとって収穫のある試合だったに違いありません。経験を重ねこれらのミスを修正していきたいところです。そしてPNCでの次戦はトンガ戦。日本は6月2日にオーストラリアのコフスハーバーでこの第2戦を戦います。


5.21.2007
PNCのためフィジーへ到着

日本代表にとってはワールドカップのための強化にも重要な大会となるパシフィックネーションズカップですが初戦となるフィジー戦のためカーワンジャパン初となる海外遠征へ出発しました。パシフィックネーションズカップでの初戦となるのがフィジー代表との試合。今週の土曜日26日のキックオフとなります。ご存知のようにフィジーとはワールドカップでも戦う相手。勝敗とは別に大いにハッスルしたプレーを見せてもらいたいものです。

さてフィジー戦は西の中心地ラウトカで行われます。首都はスヴァですが日本からは観光の中心地ナンディーが空の玄関口となっています。このナンディーから約30キロ離れた所にあるのがラウトカです。そしてフィジーは何と言っても高温多湿という厳しい気候でもあり今回の試合もコンディションの調整が難しくなってきます。ただくれぐれも怪我には注意して戦い大きな成果を持ち帰ってくれることを望みます。


5.14.2007
PNC 日本代表30名の発表

日本ラグビー協会は5月19日から開幕するパシフィックネーションズカップの日本代表メンバー30人を発表しました。ワールドカップへ向けた代表候補40人からの絞り込みでの選出が基本となりますが怪我から復帰したグレン・マーシュ(NECグリーンロケッツ)も今回選ばれました。最終のワールドカップ日本代表の選出は7月15日の合宿後に決定する運びです。PNC30名の日本代表は以下の通りです。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
日本国旗に次々にメッセージを書き込むラグビー日本代表のサポーター

PR1   
山本正人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)      
西浦達吉(コカコーラウエストレッドスパークス)

HO    
松原裕司(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)      
山本貢(三洋電機ワイルドナイツ)      
青木佑輔(サントリーサンゴリアス)

PR3   
山村亮(ヤマハ発動機ジュビロ)      
相馬朋和(三洋電機ワイルドナイツ)

LO    
大野均(東芝ブレイブルーパス)      
熊谷皇紀(NECグリーンロケッツ)      
佐藤剛(日本ラグビー協会)      
ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)

FL    
渡邉泰憲(東芝ブレイブルーパス)      
木曽一(ヤマハ発動機ジュビロ)      
ハレ・マキリ(福岡サニックスブルース)      
グレン・マーシュ(NECグリーンロケッツ)      
佐々木隆道(サントリーサンゴリアス)

NO.8
箕内拓郎(NECグリーンロケッツ)

SH
大東功一(NECグリーンロケッツ)      
矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ)      
吉田朋生(東芝ブレイブルーパス)

SO   
安藤栄次(NECグリーンロケッツ)      
小野晃征(福岡サニックスブルース)

WTB11 
小野澤宏時(サントリーサンゴリアス)

CTB12 
大西将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)      
ブライス・ロビンス(リコーブラックラムズ)

CTB13 
今村雄太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)      
平浩二(サントリーサンゴリアス)

WTB14 
遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)      
クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工業大学)

FB    
立川剛士(東芝ブレイブルーパス)


5.12.2007
満員の秩父宮もノートライ

9日の神戸に続いてラグビー国際親善試合が快晴の秩父宮ラグビー場で行われました。日本代表の候補で構成するということで名付けられたジャパン15でしたが試合はクラシックオールブラックスの前に完敗。残念ながら神戸のような善戦とはいきませんでした。

前半日本は2つのペナルティーを決めたもののその後は無得点。逆にクラシックオールブラックスは後半に4トライを決め圧巻の攻撃を見せ36-6として日本を完全に突き放しました。元ニュージーランド代表で構成されたクラシックオールブラックスは時折見せるその鋭い攻撃と守備で日本を圧倒。カルロススペンサーのメリハリのあるステップをはじめ素晴らしいプレーに会場からは感嘆のため息が何度も漏れました。完敗となった今回の親善試合ですが日本はこの後パシフィックネーションズカップのためフィジー、トンガ、オーストラリアと続く厳しい戦いの連続。落ち込む暇もなく強化スケジュールがぎっしりと詰まっています。どんどん前へ突き進むしかない日本です。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
これは凄い!こんな人が多いの初めて見ました

 

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
日本ファンというよりオールブラックスを応援するファンが多くちょっと残念

 

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
試合前には超満員! でも試合は完敗でした

 


5.10.2007
善戦もアレジが骨折

昨夜行われたクラシックオールブラックス戦で日本代表の指令塔ジェームス・アレジ選手(NTTドコモ関西)が左足を負傷して前半13分に交代しました。左足上部を骨折したようです。カーワンヘッドコーチの信頼も厚く3ヶ国対抗戦・対韓国戦での活躍もありW杯日本代表での指令塔候補でリードしていたとも言われていただけに日本にとっては非常に痛い故障となりそうです。

さて昨夜の試合は日本も4トライをする善戦を見せました。26-35で敗れたものの日本にとっても収穫が多かったに違いありません。ただ一度の善戦を手放しで喜んでいるわけにはいきません。一部の報道では世界に近づいた云々と言われていますが同じような結果を何度も重ねていくことが重要。12日の秩父宮でのクラシックオールブラックス戦だけでなくパシフィックネーションズカップで善戦、勝利を積み重ねて行く必要があるでしょう。その結果で「世界に一歩近づいた」と言わせしめることが出来ればW杯での2勝という壮大な目標に近づくことが出来るかもしれません。

そして昨夜の神戸では1万人を超える入場があったクラシックオールブラックス戦です。土曜日の東京・秩父宮での観客動員はどうなりますやら。私も珍しく指定券を購入しての観戦なのですが久々に大入りも予想される試合となるのかもしれません。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
対韓国戦初キャップで30得点を量産したアレジ選手も骨折でRWCは微妙な情勢

追記
日本代表候補で左すねを骨折していたSO ジェームスアレジ選手(NTTドコモ関西)が6/18に会見し復帰への強い意欲を示しました。5月の強化試合で負傷、全治3-5カ月と診断されていました。8月後半にはフルトレーニングできる予定とのことで回復が早ければ招集される可能性もあるようです。


5.08.2007
日本対クラシックオールブラックス先発予定メンバー

明日に迫った試合を前に本日クラシックオールブラックスが15時より練習を公開したようです。その様子はまだ伝わってきていませんが明日の試合を前に入念なチェックを行ったに違いありません。どんな試合展開となるのか非常に楽しみになってきました。これを前に明日の先発予定メンバーが発表となっています。先ずは秩父宮での生観戦の前にじっくりとそのプレーを観察したいと思っています。

< 日本代表先発メンバー>
1 西浦達吉 (176/110/31)
2 山本貢 (174/100/25)
3 相馬朋和 (183/122/29)
4 大野均 (191/105/29)
5 ルーク・トンプソン (194/107/26)
6 木曽一 (195/105/28)
7 佐々木隆道 (184/95/23)
8 ハレ・マキリ (190/103/28)
9 吉田朋生 (171/78/25)
10 ジェームス・アレジ (187/93/27)
11 クリスチャン・ロアマヌ (188/108/20)
12 大西将太郎 (180/80/28)
13 平浩二 (185/93/24)
14 遠藤幸佑 (186/92/26)
15 立川剛士 (181/90/30)

< クラシックオールブラックス先発メンバー>
1 ジョー・マクドネル (179/113/34)
2 マット・セクストン (181/106/37)
3 ゴードン・スレーター (188/112/35)
4 ロイス・ウイリス (198/120/31)
5 サイモン・メイリング (197/109/31)
6 スコット・ロバートソン (190/109/32)
7 サム・ハーディング (184/104/26)
8 ロン・クリブ (194/110/30)
9 ジャスティン・マーシャル(179/94/33)
10 アンドリュー・マーテンズ (178/89/34)
11 ジョナ・ロムー (196/119/31)
12 トニー・ブラウン (177/85/32)
13 スコット・マクラウド (191/100/34)
14 ジェフ・ウィルソン (180/94/33)
15 カルロス・スペンサー (184/95/31)


5.07.2007
明後日神戸でいよいよCオールブラックス戦

いよいよクラシックオールブラックスとの試合が明後日に迫ってきました。第1戦は神戸で行われますがこのクラシックオールブラックスというのは既にご存知のようにニュージーランド代表オールブラックス入りした経験のあるOBからなるチームです。今回カーワンヘッドコーチの呼びかけで日本代表の強化のため特別に招集されました。メンバーにはロムーやマーテンズを含め絶大なる威光を放つスーパースター等も含まれています。

この初戦に先発として予想される15人の日本代表のメンバーは以下となっています。韓国戦で大活躍したアレジ選手や母国の偉大なチームとの対戦での活躍が期待されるトンプソン選手等のプレーに注目しています。個人的にはこの初戦にどんな戦い方をするのか非常に興味があるのですが残念ながら私の観戦予定は今週土曜日の秩父宮です。初戦の生観戦は叶いませんが第2戦が今から待ち遠しい関東のファンも多いことと思います。

☆Cオールブラックス戦先発予想メンバー
西浦達吉/山本貢/相馬朋和/大野均/ルーク・トンプソン/木曽一/佐々木隆道/ハレ・マキリ/吉田朋生/ジェームスアレジ/クリスチャン・ロアマヌ/大西将太郎/平浩二/遠藤幸佑/立川剛士


4.30.2007
クラシックオールブラックスを迎えて

アジア3ヶ国対抗戦ではアジア王者の風格を存分に見せつけた日本代表でした。韓国戦、香港戦で全員を起用したカーワンヘッドコーチでしたが次戦となる夢のクラシックオールブラックス戦でも2試合で全員を起用し各選手の能力を見極める方針のようです。

そのクラシックオールブラックス戦は5月9日に神戸ユニバー記念競技場で19時30分より第1戦、東京での第2戦は秩父宮で5月12日14時より行われます。東京での試合は既にSS席,メインS席は完売となっているようです。世界的な選手たちのプレーを見たい方、もちろん日本代表の戦いぶりをみたい方を含めて良いお席から売り切れとなっていくようですのでお早めの購入をお勧めします。そしてこの試合が終わるといよいよパシフィックネーションズカップへ突入して参ります。ここでもオールブラックス入りを目指すプレーヤーで構成されるジュニアオールブラックスとの対戦が控えています。強豪との対戦を多くこなすことで少しでも実力アップに結びつけてもらいたいものです。

5/26 PNC フィジー対日本(フィジー/ラウトカ)
6/02 PNC トンガ対日本(豪/コフスハーバー)
6/09 PNC 豪州A代表対日本(豪/タウンズビル)
6/16 PNC 日本対サモア代表(仙台)
6/24 PNC 日本対ジュニアオールブラックス(秩父宮)


4.29.2007
日本代表 香港戦に快勝

東京は昨日の雷雨で心配された天気も吹き飛ぶような快晴で今日のアジア3カ国対抗戦を行いました。やや風があったものの先週とはうって変わるお天気でかなり暑いなかでの試合となりました。さて今日は日本対香港戦、先週の韓国戦に続いての勝利を狙います。一部メディアでは100点台に乗せる勝利とも言われました。

しかし日本は前半早々にトライしたもののパスミスや反則も多く韓国戦のようなリズムに乗れません。それでも5つのトライを決めて前半を27-3としました。ところが後半にはスピード豊かな攻撃を披露し8トライ加え73-3で圧勝しました。

カーワンヘッドコーチにとってはまだまだ不満が残る試合だったに違いありません。9月のラグビーワールドカップフランス大会での2勝。そして2015年の日本でのワールドカップ開催と8強が夢と語る若き指揮官にとっては課題も多く残った一戦でした。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
リポビタンDチャレンジカップ  対香港戦  残念ながらスタンドはガラガラです

 

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
アジアでは無敵の日本

 

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
香港代表を圧倒


4.22.2007
カーワンジャパン韓国戦でゼロ封発進

いよいよカーワンジャパンが船出しました。今日はその初戦となる韓国戦でした。天気が下り坂で心配されましたが時折日差しも差し込むまずまずの天気となりました。ただ今日は強風、丁度ビルの谷間にある秩父宮ですからビル風とも相まってかなりの風が吹いておりました。

しかし寂しかったのはやはりそのファンの数でしょうか。公式発表は7355人。私は少しでも良い場所で観戦したいと家族で丁度1時間半前に入場したのですがこの頃にはまだ1000人少々といった程度の入場者でした。野球やサッカーとは比べようもありませんが日曜日でそこそこの天気。またワールドカップイヤーでのカーワンヘッドコーチの初戦としては少々物足りない感じは否めませんでした。ただ試合は韓国をゼロ封に抑え、期待の小野晃征選手も後半途中から出場しまずまずの結果を残しました。82-0という大勝でもありラグビー日本代表の角出としては満足のいくものでした。来週の香港戦も期待出来る試合となりそうです。

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
リポビタンDチャレンジカップ  対韓国戦

 

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC
アジアのライバル韓国との戦い


4.21.2007
ラグビー日本代表明日韓国戦

注目のカーワンジャパンは明日4/22にいよいよ韓国戦でベールを脱ぎます。これに先立ち日本ラグビー協会は昨日日本代表先発予定のメンバーを発表しました。ただ心配されるのは明日のお天気です。東京地方はぐづついたお天気になると予報されていますが何とか降っても小雨程度となることを祈っています。それでも多くのファンで埋め尽くされる秩父宮でしょう。

さて明日の試合は勝利を目指すだけでなくW杯へ向けた調整の場でもあります。控えではありますがニュージーランド育ちの小野晃征選手もメンバーに名を連ねています。カーワンヘッドコーチの秘密兵器とも報道されています。そして先発陣も安穏とはしていられません。ヘッドコーチはメンバー全員を出場させどんどんテストしていく方針のため過去の実績だけに捕らわれず、現在の実力そして調子を最優先しながらフランスへ向かっていく日本代表となる事でしょう。期待の持てる日本代表です。 又明日のイベント開催詳細も発表されています。いろいろな催しで大会を盛り上げています。多くのファンが選手達と一体となって応援をしていきたいものです。

<4/22 対韓国戦 日本代表先発メンバー>
FW: 西浦(コカ・コーラウエスト)/松原(神戸製鋼)/山村(ヤマハ発動機)/大野(東芝)/佐藤(日本協会)/木曽(ヤマハ発動機)/マキリ(サニックス)/箕内(NEC)

HB: 吉田(東芝)/アレジ(NTTドコモ関西)

TB: 小野沢(サントリー)/ロビンス(リコー)/平(サントリー)/ロアマヌ(埼玉工大)

FB: 立川(東芝)

<4/22日本対韓国戦イベント予定>
11:30 当日券販売開始
11:40 JRFUメンバーズクラブ優先入場開始
12:00 開場(予定)
12:00〜お絵かきコーナー、ネイルサービスイベント(正面入り口付近)
12:00〜12:50 メッセージフラッグコメント記入時間(南スタンド)
12:15〜12:45 チャレンジ! ジャパン(グラウンドにて)
13:00頃 ジョン・カーワンヘッドコーチによるメッセージフラッグコメント記入(グラウンドにて)
13:15〜13:45 両国代表選手のウォーミングアップ
14:00キックオフ


4.16.2007
カーワンジャパン週末の韓国戦で実戦始動

日本代表の合宿が厳しさを増しているようです。一旦解散となった後再集合して今週末の韓国戦へ向けた強化が再開されています。カーワン流とも言うべき日本オリジナルの戦いを模索しているようです。丁度サッカー日本代表のオシム監督と同様に強豪国を真似るのではなく日本人プレーヤーの特性を生かしてオリジナリティー溢れる作戦を展開していくようです。

その一つがスピードです。スクラム、ラインアウト等では早くセットし相手よりも早く仕掛けていく事に重点を置く練習が繰り返されていたようです。カーワンヘッドコーチは早くからフランスW杯で日本初の2勝を実現させることを目標に掲げておりそれにはスピードを一番に武器にしていきたいようです。

週末の韓国戦が初の実戦となる訳ですがこの韓国戦だけを視野に入れることなく大きな目標であるワールドカップでの勝利を目指しての現在の強化ということのようです。とは言え初めてベールを脱ぐカーワンジャパンの姿を待ち遠しく思うのは私だけではない筈です。もちろん私も韓国戦での日本代表の姿を観戦予定ですのでまた次回報告をさせて頂きます。


4.09.2007
RWCでの躍進目指し日本代表が合宿

発売が開始されたクラシックオールブラックスとの試合、早速インターネットで購入してしまいました。国内での試合は何と言っても入手のし易さが一番の魅力です。これがニュージーランドやイングランドといった本場へ行くと途端に入手が難しく高額になってしまいます。RWCまで国内での試合を精力的に観戦、応援したいと思っています。

さてラグビー日本代表は千葉県にある日本エアロビクスセンターで9月のRWC(W杯フランス大会)での大いなる飛躍を目指して強化合宿に入りました。昨日8日から13日まで行われカーワンジャパンとして基本的なプレーの確認や体力強化を目標に39人が合宿入りしました。残念ながら体調不良でルアタンギ・バツベイ選手は不参加となっています。

ウエイトトレーニングを中心に体力の強化を目指す本当にタイトな合宿となると明言するカーワンヘッドコーチです。この合宿が終了すると22日からのアジア3ヶ国対抗戦がはじまり韓国、香港との対戦が控えています。厳しい合宿の成果を先ずこの対抗戦で発揮し結果に結びつけて欲しいですね。

■アジア3ヶ国対抗戦
4/22 日本対韓国(秩父宮)
4/29 日本対香港(秩父宮)


4.07.2007
RWCに向け日本代表の新ジャージお披露目

ラグビー日本代表 ワールドカップ RWC昨日、日本ラグビー協会が新しい素材、そしてデザインの日本代表チームの新ジャージを発表しました。和田文男日本ラグビー協会副会長によればこの新ジャージは今春のシーズンより着用されるようです。また日本代表のオフィシャルサプライヤーであるカンタベリーニュージーランドジャパン社の提供によるもので新デザインンに注目されがちなジャージですがその機能には様々な工夫が施され画期的なジャージとなっているようです。 そしてカーワンジャパンの初陣となるのが3ヶ国対抗戦となる韓国、香港戦となります。 秩父宮で行われる初戦4/22の韓国戦、 4/29の香港戦とワールドカップに向けて熱く激しい戦いをしてもらいたいものです。


4.03.2007
日本代表のクラシックオールブラックスとの戦い

5 月に日本代表と対戦するクラシックオールブラックスのメンバー21人が発表されています。ニュージーランド代表引退後も現役でプレーする選手を中心に構成される偉大なチームとなっています。特に注目されるのはワールドカップで2度のトライ王となったWTBのJロムー選手やSHのJマーシャル選手等が参加することです。カーワンヘッドコーチの呼びかけによって行われる試合は日本代表にとっても大変貴重な試合となることは確実です。神戸、東京で行われる2試合ですがチケットは4/7の10時より販売が開始されます。

■試合日程

5/09 19:30 日本対Cブラックス(神戸ユニバー記念競技場)
5/12 14:00 日本対Cブラックス(秩父宮)

【クラシックオールブラックス21名のメンバー】
PR デイブ・ヒューイット(エジンラ)
PR ジョー・マクドネル(ニューキャッスル)
PR ゴードン・スレーター(タラナキ)
HO マット・セクストン(カンタベリー)
LO ロイス・ウィリス(神戸製鋼)
LO サイモン・メイリング(サントリー)
LO/FL チャールズ・リークルマン(オークランド)
FL/No.8 スコット・ロバートソン(リコー)
FL サム・ハーディング(ウルスター)
No.8 ロン・クリブ(神戸製鋼)
SH ジャスティン・マーシャル(オスプレイズ)
SH マーク・ロビンソン(セインツ)
SO カルロス・スペンサー(セインツ)
SO アンドリュー・マーテンズ(ハーレクインズ)
SO トニー・ブラウン(三洋電機)
CTB スコット・マクラウド(東芝)
CTB マーク・ランビー(コカ・コーラ)
WTB ジョナ・ロムー(ノースハーバー)
WTB エリック・ラッシュ(オークランド)
WTB ブルース・ライハナ(セインツ)
WTB/FB ジェフ・ウィルソン(オタゴ)


3.30.2007
日本代表候補40名を選出

日本ラグビー協会はメディカルチェックを経てフランスワールドカップに向けた代表候補40名を発表しました。この40名を最終的には30名へ絞り込みます。

残念ながら大畑大介選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)はトップリーグでアキレスけんを断裂により今回の選出は見送られました。最終の30名は6/24のジュニアオールブラックス戦を終えた30日に発表される予定です。

【フランスワールドカップ代表候補40名一覧】
PR1   
山本正人(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
西浦達吉(コカ・コーラウエストレッドスパークス)
杉浦敬宏(福岡サニックスブルース)

HO    
松原裕司(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
山本貢(三洋電機ワイルドナイツ)
猪口拓(東芝ブレイブルーパス)

PR3   
山村亮(ヤマハ発動機ジュビロ)
相馬朋和(三洋電機ワイルドナイツ)

LO    
大野均(東芝ブレイブルーパス)
熊谷皇紀(NECグリーンロケッツ)
北川勇次(関東学院大学)
ルアタンギ・侍バツベイ(東芝ブレイブルーパス)
佐藤剛(三洋電機ワイルドナイツ)
ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)

FL    
渡邉泰憲(東芝ブレイブルーパス)
木曽一(ヤマハ発動機ジュビロ)
浅野良太(NECグリーンロケッツ)
ハレ・マキリ(福岡サニックスブルース)

No.8   
箕内拓郎(NECグリーンロケッツ)
ブレア・ウーリッチ(三菱重工相模原)
佐々木隆道(サントリーサンゴリアス)

SH    
大東功一(NECグリーンロケッツ)
矢富勇毅(早稲田大学)
吉田朋生(東芝ブレイブルーパス)

SO    
安藤栄次(NECグリーンロケッツ)
ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)
廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)
小野晃征(ニューブライトン=NZ)

WTB11 
小野澤宏時(サントリーサンゴリアス)
ナタニエラ・オト(東芝ブレイブルーパス)

CTB12 
大西将太郎(ヤマハ発動機ジュビロ)
ブライス・ロビンス(リコーブラックラムズ)

CTB13 
今村雄太(早稲田大学)
霜村誠一(三洋電機ワイルドナイツ)
クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工業大学)
平浩二(サントリーサンゴリアス)

WTB14 
遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
北川智規(三洋電機ワイルドナイツ)

FB    
立川剛士(東芝ブレイブルーパス)
有賀剛(サントリーサンゴリアス )


3.27.2007
日本代表ワールドカップまでの日程

ワールドカップ出場国20ヶ国が決まりいよいよ大会本番を待つばかりとなりました。日本も代表の座を巡って最後の厳しい戦いが始まります。明日 3/28にメディカルチェックを経て40人に絞られ6/24のジュニアオールブラックス戦の後に最終の30人が発表される見込みです。以下が今後の日本代表の大まかな日程です。8月には最後の出場国となったポルトガルとイタリアで強化試合を行う予定です。

■日本代表RWCまでのスケジュール
3/28 フィットネス/メディカルチェック終了
3/29 日本代表メンバー発表(40人)
4/08 代表強化合宿
4/22 テストマッチ 日本対韓国(秩父宮)
4/29 テストマッチ 日本対香港(秩父宮)
5/09 日本対Cブラックス(神戸ユニバー記念競技場)
5/12 日本対Cブラックス(秩父宮)
5/26 PNC フィジー対日本(フィジー/ラウトカ)
6/02 PNC トンガ対日本(豪/コフスハーバー)
6/09 PNC 豪州A代表対日本(豪/タウンズビル)
6/16 PNC 日本対サモア代表(仙台)
6/24 PNC 日本対ジュニアオールブラックス(秩父宮)

8月壮行試合
強化試合 イタリア対日本(@イタリア)
強化試合 ポルトガル代表(@イタリア)


RWC 2007フランス大会アジア地区予選での日本の戦い

ワールドカップアジア地区予選は12カ国が参加しアジアでのランキング順に4組に分かれて総当たり戦を行います。各組1位と最下位が自動昇降格するシステムです。この方式を2004年〜2006年まで行います。最終2006年はAグループ、Bグループの2組で戦われ1位が2007年フランス大会の出場権を獲得し2位はW杯出場権をかけて太平洋地区3位のトンガとの世界最終予選を戦います。

●アジア予選グループリーグの結果

Aグループ順位表
順位 国 名
勝ち
負け
引分け
勝ち点
1 日本
2
0
0
6
2

韓国

1
0
1
4
3 アラビアンガルフ
0
0
2
2

Aグループ結果
2006年4/16 日 本 82-9 アラビアンガルフ (@秩父宮)
2006年4/23 日 本 50-14 韓 国 (@秩父宮)
2006年5/05 アラビアンガルフ 5-20 韓 国 (@アルアイン)

Bグループ順位表
順位 国 名
勝ち
負け
引分け
勝ち点
1 香港
2
0
0
6
2

スリランカ

1
0
1
4
3 中国
0
0
2
2

Bグループ結果
2006年4/29 スリランカ 30-0 中 国 (@コロンボ)
2006年5/14 香 港 45-14 スリランカ (@香港)
2006年5/21 中 国 7-23 香 港 (@北京)

●アジア最終予選の結果

2006年11/18 香 港 3-52 日 本 (@香港フットボールクラブ)
2006年11/21 韓 国 23-5 香 港 (@香港フットボールクラブ)
2006年11/25 日 本 54-0 韓 国 (@香港フットボールクラブ)

最終予選順位表
順位 国 名
勝ち
負け
引分け
勝ち点
1 日本
2
0
0
6
2

韓国

1
0
1
4
3 香港
0
0
2
2

 

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